レッドブル・フォードとの連携を模索するマクラーレンF1。ブラウンCEOのファクトリー訪問を両チーム代表が認める

レッドブル・フォードとの連携を模索するマクラーレンF1。ブラウンCEOのファクトリー訪問を両チーム代表が認める(autosport web)

 マクラーレンF1のアンドレア・ステラ代表は、同社CEOのザク・ブラウンが2023年2月にレッドブルのファクトリーを訪問したことを認め、レッドブル(フォード)を2026年以降のパワーユニット供給元の選択肢のひとつだと考えていることを明らかにしました。

 マクラーレンがフォードとの関係を持つとすれば、(マクラーレンがフォードのカスタマーエンジンを使用した)1993年以来ということになりますが・・・。

テーマ : F1GP 2023 - ジャンル : 車・バイク

タグ : F1

F1、第6戦エミリア・ロマーニャGPで新たな予選方式をテストへ。ドライでは使用タイヤを指定

F1エミリア・ロマーニャGPで新しいタイヤの割り当てを試行。供給は11セット、予選では全3種類のコンパウンドを使用へ(autosport web)
F1、第6戦エミリア・ロマーニャGPで新たな予選方式をテストへ。ドライでは使用タイヤを指定(motorsport.com)

 F1は、5月にイモラで開催されるF1第6戦エミリア・ロマーニャGPにおいて、予選で新たな方式でタイヤを割り当てるトライアルを実施することになりました。

 ピレリが各グランプリに持ち込む大量のタイヤ在庫を削減するため、F1は新たな形式を考案し、それを2023年シーズンのふたつのグランプリで試行することが決まっている。全体で、レースを通して各ドライバーに割り当てられるタイヤは13セットから11セットに削減される。

 新たな形式では、レースウイーク中にドライバーにはハードタイヤが3セット、ミディアムタイヤが4セット、ソフトタイヤが4セット供給される。そして現在ドライバーは予選の3つのセグメントで使用するタイヤを自由に選べるが、新しい実験的な形式では、ドライバーはQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトを使用しなければならない。

 予選Q3に進出できなかったドライバーは、使用しなかったソフトタイヤをレースで使用できる。そのため特定の会場で有利になる可能性があるほか、セッションがウエットと判断された場合は、タイヤ選択が自由になる。



 使用できるタイヤが削減され、Q3に進出できなかったドライバーがソフトタイヤを温存できるという形式ですが・・・。

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