2001年F1日本グランプリ開催中の鈴鹿サーキットにて、私はブリヂストンから屈辱的な仕打ちを受けた

 当記事では、ネガティブな要素が多分に含まれます。不快な思いをしたくない方は、下記の文章を見ないでください。






 21年前の2001年、私は忘れることができない出来事に遭遇した。

 2001年F1日本グランプリ開催期間中である三重県の鈴鹿サーキット。会場の敷地内は様々なイベントブースがある。だが、私は予想だにしない出来事に見舞われる。

 土曜日(予選日)、私はブリヂストンのブースのステッカーを配布している場所の列に並んでいた。そこにいる係員(女性スタッフ)が、列の先頭に来た人に次々とステッカーを配っていた。
 しかし・・・。
 私の番になったとき、係員が、あろうことか、私に対してそっぽを向いて私を無視した。当然、ステッカーはもらえず、私はとぼとぼとその場を立ち去るしかなかった。私の後ろに並んでいた人たちは驚いていた。

 翌日の日曜日(決勝日)もステッカーを配布している場所の列に並んだが、やはり同様の仕打ち。

 ことわっておくが、私は他の人と特段変わった格好をしていたのではない。つまり服装は関係ない。また、土曜と日曜では係員は別人であり、係員個人の好き嫌いも関係ない。だが、係員は容姿差別をした。その後、コクピットガールズの一人からステッカーをもらったので、問題なのはステッカーではなくブリヂストン側の仕打ちである。

 これで分かったのは、ブリヂストンが不当な差別的取り扱いをしている人権侵害団体であるということ。調べてみると、ブリヂストンは海外でも人権侵害行為を働いている(これは「ブリヂストン 人権侵害」で検索するとわかる)。あとから発表された「グローバル人権方針」は茶番としか思えない。

 私は、大勢の前で恥をかかせて屈辱感を味わわせたブリヂストンを許せない。これが当時F1にタイヤを独占供給していた企業のやることなのか。

 私はブリヂストンとはビジネスでもプライベートでも一切かかわらないことに決めた(ブリヂストン製品を買わないし、ブリヂストンとは取引をしない)。

 のちにブリヂストンがF1からの撤退を発表したとき、私は同情しなかったし、喜びもしなかった。その程度の企業に一喜一憂するつもりはない。

 私はすでに何度も言っているが、人によって態度を変えるのはビジネスにおいて信用されないし成功しない。また、私は人権侵害団体側と話し合うつもりは一切ない。

テーマ : F1GP 2022 - ジャンル : 車・バイク

タグ : F1

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