2011年F1第6戦モナコGP決勝を見て

2011年F1第6戦モナコGP決勝結果

 セルジオ・ペレスが予選中にクラッシュし、23台で迎える2011年第6戦モナコGP。



 スタート直後、ベッテルがトップで第1コーナーへ。

 8周目、ホームストレートから第1コーナーにかけて、10位のハミルトンが9位のシューマッハを抜こうとするが抜けず。

 10周目、第1コーナーでハミルトンがシューマッハを抜いて9位に。

 14周目、第1コーナーを過ぎてから、ロズベルグ右リアタイヤとマッサの左フロントウイングが接触。マッサのウイングのパーツが脱落したようだ。

 15周目、タバココーナーでマッサがロズベルグを抜く。さらにプールサイド・シケインの手前でマルドナドがロズベルグをパス。

 16周目、バトンがピットイン、タイヤ交換。
 ベッテルがピットイン、タイヤ交換が遅れる。

 17周目、ウェバーがピットイン。
 アロンソがピットイン、タイヤ交換。

 23周目、ハミルトンがピットイン、タイヤ交換。
 ヌーベルシケインでロズベルグがグロックのインを突いたが、グロックはシケインを近道。

 25周目、ロウズ・ヘアピンで2台が接触、ディ・レスタのフロントウイングのパーツが脱落。

 30周目、ロウズ・ヘアピンでシューマッハがロズベルグをパス。

 33周目、グロックが右リアサスペンションにダメージを負ってストップ。
 バリチェロがピットイン、タイヤ交換。
 バトンがピットイン、タイヤ交換。

 34周目、ロウズ・ヘアピンでハミルトンとマッサが接触、ハミルトンの右フロントウイングのパーツが脱落。
 マッサが左フロントタイヤを大破、セーフティカー出動。

 35周目、ピットロード入口手前でシューマッハがストップ。
 マッサはトンネルでクラッシュしていた。

 39周目、セーフティカーがピットに入り、グリーンフラッグ。

 43周目、ハミルトンにドライブスルーペナルティ。

 44周目、ハミルトンがドライブスルーペナルティを消化。

 66周目、小林がスーティルを抜いて4位に。

 69周目、スーティルの右リアタイヤがバースト、プールサイド・シケインでコース右にはみ出し、コースに戻ってくるところで、それをよけようとしたハミルトンにアルグエルスアリが追突、さらにペトロフが巻き添えに。アルグエルスアリとペトロフはクラッシュしてセーフティカー出動。

 72周目、赤旗中断。

 73周目、セーフティカー先導でレース再開。

 74周目、グリーンフラッグ。
 第1コーナーでマルドナドがハミルトンと接触しクラッシュ、しかしセーフティカーは出動せず。

 77周目、ヌーベルシケインでウェバーが小林のインを突く。小林はシケインを近道してしまい、ウェバーに道を譲る。



 レースは、ベッテルがポール・トゥ・ウィン、今季5勝目、通算15勝目です。
 2位は、アロンソ、今季自己最高位です。
 3位は、バトン、今季3回目の表彰台です。

 小林可夢偉は、5位。終盤、ウェバーに抜かれましたが、モナコでF1における自己最高位をマーク。しかもモナコGPの日本人最高位です。

 今回のモナコは、オーバーテイクがかなり多かったような気がします。やはりKERSのおかげなのでしょうか。



 次戦は、第7戦カナダGP(6月12日)です。

テーマ : F1GP 2011 - ジャンル : 車・バイク

タグ : F1

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